講演会・シンポジウム

特別講演

5月26日 11:00〜11:50
「交流分析のわが国における歴史」
末松 弘行(元 東京大学医学部心療内科 教授, 名古屋学芸大学名誉教授) 座長:吉内 一浩

理事長講演

5月26日 13:40〜14:50
「日本交流分析学会の方向性~温故知新の先へ~」
江花 昭一(日本交流分析学会 理事長, 神奈川大学特別教授) 司会:芦原 睦 (中部ろうさい病院)
ご挨拶: 川合由美子(NPO法人日本交流分析協会 理事長) 島田凉子(NPO法人日本TA協会 渉外担当理事)

シンポジウム

5月26日 15:00〜17:00
「日本における交流分析の現状:交流分析と関係の深い団体の『交流』」
座長:江花 昭一(日本交流分析学会 理事長, 神奈川大学特別教授)
シンポジスト(五十音順):
河合 美子(日本TA協会 事務局長)廣瀬 一郎(日本交流分析協会 副理事長)
藤原 勝(TA研究部会 運営委員長)室城 隆之(日本ゲシュタルト療法学会 理事長)

一般演題

一般演題1 (9:00〜9:50) 

座長:田副 真美 先生(ルーテル学院大学)
「反抗する子ども・RC」 再考察から再生、再活用への試み:その1
繁田 千恵 (TA心理研究所)
「反抗する子ども・RC」 再考察から再生、再活用への試み:その2
松本 敦(医療法人社団 心癒会 しのだの森ホスピタル)
「平和心理学として交流分析が果たせる機能
和泉 光則(東海大学札幌教養教育センター)
新版TEG3の質問紙バージョンの開発
宮本 せら紀(東京大学医学部附属病院心療内科)
新版TEG3のコンピュータ適応型テスト版の開発
平出 麻衣子(東京大学医学部附属病院心療内科)

一般演題2 (10:00〜10:50) 

座長:齋藤紀先 先生(弘前大学)
TA理論を使った会議運営スキル研修の効果
豊田 直子(㈱ホリスティックコミュニケーション)
リワークにおける交流分析活用の方向性
米沢 宏(ジャパンEAPシステムズ/慈友クリニック)
企業で働く精神障害者の機能的自我状態と自己効力感、ワーク・エンゲイジメントの関係
德丸 史郎(法政大学大学院)
頭痛等身体症状を伴った不登校の中学生とその母親への交流分析的介入
里村 峻 (児童発達支援放課後等デイサービス輝)
心身医学療法(交流分析、自律訓練法)が有効であった眼瞼下垂の一例
井上 敦裕(独立行政法人労働者健康安全機構 中部労災病院)
大学生における自我状態とセルフ・コントロールの関連 ―自己志向・他者志向エゴグラムの視点から―
佐瀬 竜一(常葉大学教育学部)

タイムテーブル

 
5月26日(土)5月27日(日)
8:15~受付開始 9:00〜受付開始
8:50~8:55開会挨拶 9:45〜12:15講習会(午前)
9:00~9:50一般演題1 13:00〜15:30講習会(午後)
10:00~10:50一般演題2
11:00~11:50特別講演
12:00~13:00評議委員会
13:00~13:30総会
13:40~14:50理事長講演
15:00~17:00シンポジウム
17:30〜懇親会